2009年05月21日

竿燈(かんとう)祭りとは

竿燈(かんとう)祭りは、毎年8月3日〜8月6日にかけて秋田県秋田市で行われる夏祭りです。
青森県のねぶた祭り、宮城県の仙台七夕祭りと並んで、東北三大祭りの一つです。

竿燈とは、竹を十文字に組み、横竹にたくさんの提燈(ちょうちん)をぶら下げた物。
竿燈祭りは、竿燈を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などに乗せ豊作を祈る祭り。

竿燈には、大きさによって「大若」「中若」「小若」「幼若」と分かれており、一番大きい大若(おおわか)は提灯が46個、重さが約50kgあります。

国重要無形民俗文化財に指定されている伝統的なお祭りです。

竿燈祭り詳しくはこちら
竿燈まつりについて
posted by お祭り男 at 16:29| 竿燈祭りの歴史・由来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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